ようこそ、いらっしゃいませ!


此処は、『空想東京百景』シリーズと、
ゆずはらとしゆきの情報置き場……なんですが、
すいません。
すっかりwebサイトの更新が止まっているので、
新しく告知用ブログを作っています。

http://yuz4.hateblo.jp/

しばらくブログを置いていたFC2が不安定になっているため、
『空想東京百景』シリーズの最新情報や近況報告は、
このブログとTwitterを参照くださいませ。

逆に、2013年の『咎人の星』以前の情報は、
このサイトを参照していただければ有り難いですー。

 




■■■近況■■■







新刊のお知らせをいくつか。

ハヤカワ文庫JAから、新作小説『咎人の星』が、
発売中だったりします。


「咎人の星」表紙


イラストは
小学館「ゲッサン」連載中の『ひとりぼっちの地球侵略』などで、
活躍されている、
小川麻衣子さんにお願いいたしました。
ブックデザインは岩郷重力+WONDERWORKZ。さんです。

ハヤカワ文庫JAですが、
『雲型の三角定規』 の時と同じく、本文イラストがあります。


あと、SFマガジン3月号
『咎人の星』発売記念で著者インタビューが掲載されています。

「新作小説化」の結果、特に終盤の展開が、
元の漫画とはまったく違う、奇妙な構成になりまして、
著者あとがきを書く余地がなくなったので、
その代わりに、ということですね。


■■■


そして、『ペンデルトーンズ』が新装版になりました。
こちらは一迅社から、2月27日発売です。


新装版「ペンデルトーンズ」上巻表紙

新装版「ペンデルトーンズ」下巻表紙


今回のブックデザインは
楠目智宏+池田悠(arcoinc)さんにお願いいたしました。

で、タイトルが微妙に変化しているのは、
前述の『咎人の星』が、
『ペンデルトーンズ』の漫画原作を元に
「新作小説化」したので、その関係ですね。

元々、新装版の企画自体は『咎人の星』と
まったく無関係に立ち上がっていたんですが、
どうせならタイミング合わせて出すか、的なことになりました。

内容の方は、
別の単行本に収録されていた、えっちゃん外伝を収録したり、
新しい著者あとがきを書いたりしております。


■■■


昨年、日日日さんの企画で、
日日日さん、冬木冬樹さん、
むらさきゆきやさん、土屋つかささん、ゆずはらとしゆき、
という、五人のライトノベル作家で、
リレー小説を書いておりましたが、
このたび、ブクログのパブーpixivにアップいたしました。
無料ですので、
よろしければ、読んでやってくださいませ。


『六人目の魔女だよ』〈ブクログのパブー〉
『六人目の魔女だよ』〈pixiv〉


■■■




ハヤカワ文庫JAから、新作小説『咎人の星』 が、
2013年1月25日に発売しました。

「異星の罪人とともに、
1990年から2012年までの荒涼たる世界を生きた、
ひとりの女性の物語。」
……とのこと。嘘ではないです。


「咎人の星」表紙


イラストは小川麻衣子さんにお願いいたしました。
ブックデザインは岩郷重力+WONDERWORKZ。さんです。




双葉社文芸webマガジン「カラフル」で連載していました、
漫画家を目指す青年たちが繰り広げる青春小説
『雲形の三角定規』 が、単行本になりました。


「雲形の三角定規」表紙 


イラストは雨隠ギドさんにお願いいたしました。
ブックデザインは重原隆さんです。




『平安残酷物語』『のばらセックス』の巻末に、
『空想東京百景』シリーズ再始動の告知が入っています。
 
えらく長いことシリーズが中断していましたが、
単行本2巻の発売、電子書籍化など、いくつかの企画が動いています。
水面下で。
 
詳しくはまた、改めてお知らせいたしますので、
気長に待っていただけると有り難いです。




フリーのレーベル内レーベル(?)「パノラマ観光公社」として、
講談社BOXから発売された、
日日日さんの新刊
『平安残酷物語』『のばらセックス』を、
企画&編集いたしました。


「平安残酷物語」

 


「のばらセックス」表紙 


二冊とも、イラストは千葉サドルさんにお願いいたしました。

また、ブックデザインは
ヨーヨーラランデーズさんに担当していただきました。











 




■■■内容■■■





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『空想東京百景』シリーズリスト


講談社BOX『空想東京百景』特設サイト


『空想東京百景』キャラクタートーク


 








  1. ■■■既刊■■■



     
     
    ◆『空想東京百景』◆

     
    講談社BOXから発売中のライトノベルです。
     
    架空の昭和三十年代〈東京〉を舞台に、
    異能の少女探偵や奇怪な魔銃遣い、
    巨大ロボットやサイボーグ美女が活躍する
    伝綺活劇です。

     
    「空想東京百景」


    「ファウスト」に連載された第二期シリーズをベースに、
    第一期シリーズの完全改稿、
    toi8さんの描き下ろしによる中編イラストーリー
    「七つの顔と喰えない魂」、
    オールカラー40枚の挿し絵、人物紹介、
    作品世界年表、註釈などを追加しました。
     



     



    『空想東京百景』特設サイトでは、
    体験版PDFがダウンロードできます。



     

    講談社BOXマガジン「パンドラ」では、
    続編となる第三期シリーズが連載されました。
     
    Vol.2 SIDE-B/第一話「闇の中で見る虹」
    Vol.3/第二話「殺し屋たちの休暇」
    Vol.4/第三話「空虚でいびつな風景」

     
    第四話以降は書き下ろしで、単行本化を予定しています。


    シリーズの詳細に関しては、

    『空想東京百景』シリーズリストをご参照ください。
     



    シリーズ再開の前哨戦(?)ということで、
    『空想東京百景』キャラクタートーク
    という企画をやっています。

       


    だいたい、こんな感じで、
    『空想東京百景』のキャラクターたちが、ときどき思い出したように、
    Twitter上で呟いたり、会話したりします。





    Twitter(@kobato_tokyo/矢ノ浦小鳩)



    Twitter(@01_tokyo/〈01〉)



    Twitter(@hakase_tokyo/矢ノ浦〈博士〉千鶴)  
     
    よろしければ、
    上記のキャラクターたちをフォローしていただくか、
    リストごとフォローしてやってくださいませ。
     
     



    ◆『十八時の音楽浴 漆黒のアネット』◆


    ガガガ文庫(小学館)から発売中のライトノベルです。
    故・海野十三先生の小説『十八時の音楽浴』を、
    〈跳訳〉させていただきました。


    「十八時の音楽浴/漆黒のアネット」


    イラストは宮の坂まりさん、
    ブックデザインは『空想東京百景』と同じく、
    ヨーヨーラランデーズさんにお願いしています。




    小学館のオンラインPC配信/携帯配信サイト
    「ソク読み」でも購読できます。