盛岡散歩 その1
(03,12,8)

オットの実家、岩手に帰るたび盛岡にはよく来ていますが、
いつも駅ビルや決まった通りしか行ったことがありませんでした。
今回は行ったことのない通りを、少し散歩してみました。

まずは、材木町。
いーはとーぶアベニューという通りがあり、
宮沢賢治にちなんだモニュメントが点在し、
童話「注文の多い料理店」を出版した
光源社があります。

・・・なんて書いてるけど、宮沢賢治の本一冊も読んだことありません。。
イーハトーブってなんなのよ!?
ってかんじです。

岩手に行くと、必ずどこかで「イーハトーブ」という文字を目にします。
宮沢賢治好きの方にはたまらないかもしれませんね。


光源社の中庭に入ると、とっても風情のある光景が・・
宮沢賢治の石碑があり、いい感じの喫茶店や
アジアンチックな雑貨屋さんがありました。
別世界にワープしたような、ゆったりした時間が流れていました。



次に、紺屋町を歩きました。
紺屋町は、ふるーい建物がたくさん残っていました。


紺屋町を過ぎて、「一茶寮」という喫茶店へ。
1Fはアトリエになっていて、1Fで靴を脱ぎ2Fへ上がっていくと一茶寮。
とっても味のある暖かい空間でした。
私はふかふかパンのセットを注文しました。
ふかふかパンとスープとコーヒーのセットです。
名前の通り、パンがそれはもうふっかふかで美味しかった!!
スープもとても美味しかったです〜。
シアワセ・・



ゆっくりと歩きながら駅方面へもどり、
岩手に帰ると必ず行っている、じゃじゃ麺の白龍(パイロン)というお店へ。
最近は観光雑誌に必ずといっていい程登場し、有名になってきましたが
初めてオットに連れてこられたときは、
じゃじゃ麺、という食べ物自体どういうものかわからず、
一口食べて、癖のある味にゲゲッと思いましたが
食べ終わる頃には病みつきになってました。
麺を食べ終わったら、机に置いてある生卵をお皿に入れて溶き、
カウンターにだすと、お店のヒトがスープと肉味噌を入れてくれます。
それを混ぜて飲む「チータン」というスープが、おいしいんです。
鍋の後の雑炊って感じで、、
じゃじゃ麺とチータンは必ずセットなのです!
麺を少し残しておいて、チータンにするのが我が家流です。

じゃじゃ麺の店パイロン じゃじゃ麺。ジャージャー麺ではありません。 チータン


お店を出ると、外は雪。
一瞬にして冬景色になりました。




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